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2018年08月16日

川の小口バスの研究

リターンして1年。
小口ちゃんとは通算6年のお付き合い。
リターン以前は福島県のキレイな湖に通ってました。当時に得られた知識や経験を加えつつ、釣る為の知識として、小口ちゃんの生態を把握しておきたいと思います。
種からの推察
小口バス(スモールマウスバス)は
スズキ目
サンフィッシュ科
オオクチバス属
コクチバス (種)

大口バス(ラージマウスバス:ノーザン・ラージマウスバス)は
スズキ目
サンフィッシュ科
オオクチバス属
オオクチバス (種)
で、種が違うのみ。
ちなみに、池原ダムで釣れる大きなやつは
スズキ目
サンフィッシュ科
オオクチバス属
フロリダラージマウスバス (種)
で、学術的には大口と小口ちゃんの違いと同様の違いがあることになる。
ちなみに、オオクチバス属は6種5亜種の11種類で、日本に生息するのはこのうちの上記3種類と言われています。

原産地であるアメリカでの生息域を比べると
大口ちゃんは比較的南部、小口ちゃんは5大湖周辺の北部地域で・・・このあたりが、「小口ちゃんは比較的冷水を好み・・・」といわれる所以かと思われる。
ウキペディアでは
「オオクチバスが比較的温暖な止水域から緩い流れを棲み処とするのに対し、本種はより冷水、流水に適応している。原産地では水底に丸石が転がるような清流、渓流、清澄な湖沼等に多い傾向にあるが、日本では河川の中流域から泥底の汽水域まで広くみられる。」
との記載があります。
また、外国の文献からはこちらに解説されています。
スモールマウスバスは、ボトムが砂利や岩など水通しのいい場所で生育されることが知られています。
アメリカのどの地域でも、すべての川や流れの中では多くの場合ラージマウスバスよりスモールマウスバスの方が多く数えられ、南部の州に行くほど、川やその水系でスモールマウスバスよりスポッテッドバスの方が多く数えられます。

正しい知識で、より大きな釣果に繋がると信じています。
勿論、自然の生き物相手なので、100%はありません。
が噂や宣伝文句に踊らされること無く、釣りを組み立てることが出来れば、きっと・・・

続く  

Posted by 圭家 at 23:28Comments(0)研究