2019年03月09日
ハイギアかローギアか
ふと思う事がありまして(^^;;
リールのギア比、選べるなんて贅沢な(^^;
とも思ってますが、慣れないと選択に困ることもあるかもしれません。
魚種や釣り方に依る事が大半だと思いますが、私なりの選び方をお話したいと思います。
先ずはハイギア、ローギアの特徴を知っておきます。
ハイギアになるほど、ハンドル1回転のライン巻取り長さが大きく(長く)なります。
つまり、
1、遠投していれば早く巻き上げられることになる(ルアーでは回収が早いと表現されてます
2、ルアーなら早く動かせる
3、巻きあわせなら早くあわせられる
となります。
また、ハイギアになるほど、巻上げ時の力は多く必要になります。
これは、
1、ルアーだと引き感の強いモノはより重く感じる
2、
ということになります。
ローギアだと、これらは逆になると考えればいい訳です。
ギア比で考えるとややこしくなる方は巻き取り量で考えればリールの種類による違いも吸収できるのでスッキリすると思います。
私の場合、バスフィッシングのルアー釣りが基準としてあります。
しかも、巻物好きなので、
巻物をあせっていても、破綻しないで巻けるギア比・・・としています。
ゆっくり巻くのって難しくないですか?(^^;;
逆に(勿論、限界はありますが)早く巻くのって案外出来たり。
ということで、大体ベイトリールで6.0くらいが基準です。
ラバジなどの打つ釣りやヘビキャロなどの遠投ズル引きな釣りだと7.0くらいにしたり
トラウト系はエリア、ネイティブ共に魚の動きが早いので、7.0以上ないとあわせきれないとか。
TOPやミノーのトゥイッチングのようなロッドアクション中心の釣り方だと特にギア比は気にしてないとか。
トーナメンターではないので、回収の早さってあまり気にならないんですよね。
正直、最近までギア比なんて気にしたことなかったのですが…(^^;;
管理釣り場でスピニングリールからローギアのベイトリールを使うようになり、巻くのが忙しい…と感じたのがきっかけで。
メディアなどで、ハイギアが良いとかローギアが良いとかありますが、まぁ、普通のギア比であれば困ることはないと思いますけどね。
リールのギア比、選べるなんて贅沢な(^^;
とも思ってますが、慣れないと選択に困ることもあるかもしれません。
魚種や釣り方に依る事が大半だと思いますが、私なりの選び方をお話したいと思います。
先ずはハイギア、ローギアの特徴を知っておきます。
ハイギアになるほど、ハンドル1回転のライン巻取り長さが大きく(長く)なります。
つまり、
1、遠投していれば早く巻き上げられることになる(ルアーでは回収が早いと表現されてます
2、ルアーなら早く動かせる
3、巻きあわせなら早くあわせられる
となります。
また、ハイギアになるほど、巻上げ時の力は多く必要になります。
これは、
1、ルアーだと引き感の強いモノはより重く感じる
2、
ということになります。
ローギアだと、これらは逆になると考えればいい訳です。
ギア比で考えるとややこしくなる方は巻き取り量で考えればリールの種類による違いも吸収できるのでスッキリすると思います。
私の場合、バスフィッシングのルアー釣りが基準としてあります。
しかも、巻物好きなので、
巻物をあせっていても、破綻しないで巻けるギア比・・・としています。
ゆっくり巻くのって難しくないですか?(^^;;
逆に(勿論、限界はありますが)早く巻くのって案外出来たり。
ということで、大体ベイトリールで6.0くらいが基準です。
ラバジなどの打つ釣りやヘビキャロなどの遠投ズル引きな釣りだと7.0くらいにしたり
トラウト系はエリア、ネイティブ共に魚の動きが早いので、7.0以上ないとあわせきれないとか。
TOPやミノーのトゥイッチングのようなロッドアクション中心の釣り方だと特にギア比は気にしてないとか。
トーナメンターではないので、回収の早さってあまり気にならないんですよね。
正直、最近までギア比なんて気にしたことなかったのですが…(^^;;
管理釣り場でスピニングリールからローギアのベイトリールを使うようになり、巻くのが忙しい…と感じたのがきっかけで。
メディアなどで、ハイギアが良いとかローギアが良いとかありますが、まぁ、普通のギア比であれば困ることはないと思いますけどね。